2009年12月08日

CentOSでいきなりキーボード設定が英語になった

にほんブログ村 IT技術ブログへ

なんでかわかんないけど、いきなりなったよ。「|」が入力できなくてボクが気付いたんだけど。
システムの管理のキーボードから「日本語」を選択すると、
今度は、なぜか仮名入力に!
なんじゃそりゃあと思いつつも、仮想マシン内だったので
メインのWinXPに戻って適当にテキストで「|」を入力したのをコピペし
あとは、キーボードの設定をしょうがなくUSで使っていたけれど。
やっぱイヤなので、調べてみたら・・・


傭兵のメモ帳(blog版) 
 Gnomeの画面からキーボード設定を修正してはいけない
http://shinshu.fm/MHz/52.04/archives/0000245601.html

なるほど。
/etc/X11/xorg.conf
を変更するのね。
変更箇所は以下
 Option "XkbModel" "jp106"
 Option "XkbLayout" "jp"

そして、アタシは
/etc/sysconfig/keyboard
もチェックしてみた。だって、GNOMEの設定でUSキーボードにしたままだったからね。
 KEYTABLE="jp106"
に一応戻しておく。

ほいで、Xを再起動。
で、上記のブログの方が書かれていたように、
Xの設定かGNOMEの設定かと訊かれる部分でXを選択。
よしよし、戻ったよ★

それにしても、なんでイキナリそんなんなっちゃったのかわからない。。。
変なキーとか押してしまってるのかなぁ?
まぁ、原因はわからなくても、先人のおかげで対処方法を知ることができたので
今後またいつのまにか設定がおかしくなっちゃっても大丈夫だけどさ。

posted by ilm at 02:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CoRichブログランキングブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 人気ブログランキングへ ブログランキング【くつろぐ】


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/134996375
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。